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玻璃の追憶

日記と呼べる程の物ではない様な気もしますの。 少しずつ書いて行く想い出ですの。 シルバーレインというゲームのキャラ日記に相当しますので 名前に心当たりの無い方には、閲覧をお薦め致しませんの。
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今回は久しぶりに設定に絡む事を話してみようか。

話の種がありませんのね?

うん、その通り。
学園は卒業式なんだけれど
♪卒業式だというけれど、何を卒業するのだろう♪状態だし
新手の土蜘蛛や鬼の話は、貴女にはまだ縁が遠いしね。


それで何の話をしますの?

色についてだね。
髪は新雪色で瞳は少しラベンダー掛かった銀色なんだけど
実は最初は、赤い髪に金色の瞳にしようかと思っていたんだよね。


ず、随分今と印象が違いますの……

うん、中身も今とは違ったからね。
どちらかと言うと私に近い雰囲気だったから
勢いだけで生きてる様な子になる所だった。


それが何故、私になりましたの?

うーん……
自分に近い中身って言うのはやりやすいけど
線引きが難しくなりそうでどうかな、と思ったからだね。
だから真逆通り越して、540度程
違う性格に変更して生まれたのが貴女と言う訳。


性格の変更に伴って色も変わりましたの?

そう。
こう見るからに脆そうな印象の色合いで考えて
雪の儚さをイメージした結果が、白と銀の組み合わせ。


……儚そうと言うよりも薄ぼんやりになった気がしますの…

それは私の所為だね。
儚げな少女を演じるには無理が有り過ぎたよ。


何事も無理は禁物と言う事ですの。

全くだね(しみじみ
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