玻璃の追憶

日記と呼べる程の物ではない様な気もしますの。 少しずつ書いて行く想い出ですの。 シルバーレインというゲームのキャラ日記に相当しますので 名前に心当たりの無い方には、閲覧をお薦め致しませんの。
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 ♯3 









ゆらゆらと花が揺れる。硝子の向こうの世界。
ふらふらと意識が揺れる。硝子の此方の世界。

ゆらゆら。ゆらゆら。
ふらふら。ふらふら。
硝子に映る己の姿と重なる花が漣の様に揺れ動く。

向こうと。此方と。同じ場所である事は明白でありながら。
行ったり来たりを繰り返すのは縁の不在。
自身と掌重ねてみても何も伝わる筈は無く。
言の葉費やし希うてみても何も得られる筈も無く。
又独り。
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